探偵に依頼するときの費用の相場や内容

探偵のお仕事って、どんなもの?また、依頼にはどの位の費用がかかるもの?

依頼費用の内訳と延長料・解約料について

どんな事に費用はかかるのか

大体の費用は(実費)と(調査費)の二つであり、実費の内訳は、交通費・燃料費・通信費・機材費・報告書作成代等です。
調査費は人件費が大部分であり、その内訳は(1時間の料金)×(人数)×(稼働時間)×(日数)となります。
中にはそれに深夜、早朝割り増し料金等が付く場合もありますが、ほとんどは調査費の中に含まれる様です。
そもそも探偵や興信所は法律による料金規定がナイので、各自で独自の価格設定をしています。
なので料金がマチマチなのですが(社)日本調査業協会が提示する資料を指針として料金設定をしている所は多いそうです。
料金の多くを占める人件費に高低が出る様ですが、気を付けたいのは「一人一時間の単価」を提示してある所と、単価×人数で提示してある所がある事です。
安い!と思ったら、提示金額×人数分を取られて結局高かったと云う事もある訳です。
相場では一人単価が1万円から1万2千5百円位なので参考にしてください。

追加料金で費用が嵩む事もある

追加料金の中に延長料があります。
これが高額になる事がある様なので注意事項です。
延長料とは所謂、張り込みや尾行時に稼働時間が切れ「ココは緊急事態だ」と云う時に稼働時間を延長し発生するモノです。
延長時間の設定単位が又バラバラで、30分・1時間が一般的ですが、15分・2時間の所もあります。
計算は(基本の稼働時間)×(一人一時間単価)+(延長時間)ですが、設定単位が30分だと、例えば基本稼働時間が4時間、一人一時間単価が1万円、延長時間が20分とすれば4×1万円+5千円=4万5千円です。
設定単位が1時間ですと、4×1万円+1万円=5万円です。
所が延長時間が45分だと同額です。
それに×(人数)ですからバカになりません。
延長時間も事前に「1時間だけ」等決めておく事ですね。
解約料の相場は総額の8パーセントですが、着手金没収や逆に着手前なら無料の所もあります。
解約時トラブルは多いので事前に確認が必要です。


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